tasinami | 心と身体に寄り添う、「日本を嗜む」バッグブランド

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TASINAMUHITO

TASINAMUHITO Vol.5

和の心を知る市井の人は
日々に息づく伝統と、美しい土地に心を配り
暮らしの道具をたしなみます。

EHARA SAKURAKO

Florist

PROFILE

江原 桜子さん

フローリスト

Les Fees des Fleurs(レフェデフルール)主催の藤後倶子氏に師事、その後教室を引き継ぐ。パリスタイルを勉強するためにパリ在住の斎藤由美氏に師事する。アトリエをオープンし、レッスンを中心にショップディスプレイ、邸宅装花、ワークショップ、ブライダルなどを手掛ける。

INTERVIEW

―なぜこのお仕事をしているのでしょうか。

花のある空間は心を豊かにしてくれます。花を贈られた人は笑顔になります。花を飾ることにより暮らしは彩りを増します。
美しい四季のある日本の暮らしにも溶け込むようなパリスタイルのお花を、多くの方にお伝えしたいと思い、この仕事を続けています。

―どのような思いでお仕事をされていますか。

日本には「ハレ」と「ケ」という世界観があります。「ハレ」とは祭り事や年中行事であり、現代でいうと特別な時間のことでしょうか。
「ハレ」という非日常と「ケ」という日常、どちらのシーンにも花は求められます。
花を飾るということは、特別な出来事でもあり、また日々の生活でもあるのです。どのような花を求められているのか、常にお客様の気持ちに寄り添いながら花に触れています。

―今後どのようにご自身の活動を広めていかれるのでしょうか。

花は「心豊かな暮らし」には欠かせません。
色彩と花、インテリアと花、料理と花など、それぞれの魅力を引き出すために定期的にコラボレッスンやイベントを行っております。
これからも異分野とのコラボを続けていく予定です。空間が変われば選ぶ花も違ってまいります。出張レッスンやショップディスプレイも積極的に行いたいと思います。
学びにいらっしゃる方には、レッスンを通して、ご自身で花を選び生活に取り入れることができるようにきめ細やかにご指導させていただきます。
また、命ある花の一番美しい瞬間を切り取り、画像として皆様に伝えていくことは大切なことです。インスタグラムやブログでは常に旬の花をお伝えいたします。

TA-0002M
BRONZE / SILVER / GOLD
TA-0032
BLACK / CAMEL / RED