tasinami | 心と身体に寄り添う、「日本を嗜む」バッグブランド

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TASINAMUHITO

TASINAMUHITO Special

和の心を知る市井の人は
日々に息づく伝統と、美しい土地に心を配り
暮らしの道具をたしなみます。

IZUMI SHIRAHAMA

Artist

PROFILE

白濱イズミ / loveli さま

アーティスト

2010年「めざましテレビ」のレポーターとして芸能界デビュー。2012年から2015年まで“loveli(ラブリ)”として「JJ」の専属モデル務め、2015年に⾃⾝のスタイルブックをリリース。2018年からアーテイスト“白濱イズミ”としての活動を開始し、本の出版や歌⼿など活動の域を広げる。自分自身の中から生まれる言葉を作品にした詩集やエッセイ、写真、音楽、ジュエリーなど、形を変えて表現し続け、そのみずみずしい感性は少女から大人まで多くの人々に支持される。2019年4月には「愛って一体なんですか?」をリリース。7月には2度目となる個展『私とデジタルの関係、どうやら私は数字らしい』を開催。

INTERVIEW

―モデル業だけではなく、エッセイや写真や音楽と幅広く活動されていますね。

モデルとしての表現にもやり甲斐はありますが、その役割だけでは表しきれない部分もありました。伝えたいことがあるとき、その方法は一つに限られないはずです。言葉、写真、音楽と多くの方をとるほどさまざまな人にアプローチできると感じています。

だから、もしかしたらこれからも活動の幅はもっと広がるかもしれないし、今回のコラボ企画もその一つのようなもの。自分の気持ちに馴染むようなデザインを考えることは単純にワクワクしますし、条件のなかでものづくりをすることも一種のクリエイティブですよね。例えば、書くことが好きだから今後は文房具なんかも作りたい。このコラボに限らずいつもアイディアは尽きないので、常に腑に落ちることをやっていくだけです。いろいろなことをするのか、あるいは何か一つに集中するのか、それはわからない(笑)。ただ、本質的でありたいとはいつも思っています。



―TASINAMIの魅力はどんなどころでしょう?

TASINAMI はシンプルでありながら女性的だと私は思います。その色の豊富さは女性の感情のようにも見えて、自然と TASINAMI に惹かれたんです。

これなら様々なお仕事、分野、年齢関係なく全ての女性に愛用してもらえるようなものが作れるかもしれない…と思ったのが今回のコラボのきっかけです。



―デザインのこだわりを教えてください。

実は、今回、何を作るのか考えるところからスタートしています。自由に作ることができるからこそ、小さなポーチや手帳など、いろいろなアイテムで発想しました。そうして考えているうちに「使う人それぞれの用途や生活に応じて愛用してもらえるものがいいな」と思い、バックを作ることに決めました。

こだわりは、PVC素材と構築的なハンドルの形。初めは違う素材を考えていましたが、トライしてみると意外とよかった。女性は誰でも人に見せない一面を持っているものです。透明な素材だからこそ、人に見せる(見える)部分と自分だけの秘密を分けておくことができる。そうして2つの場所を作りました。

色味は二色。パープルは、夏なら紫陽花のように涼しく感じられて、秋にもラベンダーがイメージできるニュアンスカラー。そして黒はどんな時でも強くさせてくれる色。大きさも2つ用意しました。お仕事に、日常に、どんな時にもたしなめるようなバリエーションになったと思っています。様々な女性に愛用していただけると嬉しいです。

L-10001
BLACK / PURPLE
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BLACK / PURPLE
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BLACK / PURPLE
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BLACK / PURPLE